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【猛暑の健康術】外に出たくない夏の紫外線ケア!プロが教える「食べる日焼け止め」とちょうどいい日光浴

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「この猛暑の中、いくら健康のためとはいえ外に出たくないですよね…」

どんなに暑さ対策をしても、口から出てくる言葉は「暑い……」の一言ばかり。そんな日々が続いていませんか?

こんなに日差しが強いと、「日焼けやシミが怖いからガチガチに防備したい!」と思うのが親心ならぬシニア心です。ですが実は、紫外線を100%遮断し続けるのも、体にちょっと困ったことが起きてしまうのです。

今回は、猛暑の夏を無理なく乗り切る「ちょうどいい日光との付き合い方」と、プロの調理師の視点から教える「体の中からケアする食の知恵」をお届けします。

なぜ「適度な紫外線」が必要なの?

紫外線というと「お肌の敵!」と思われがちですが、実は私たちの健康を支える大切な役割も持っています。

骨を丈夫にする「ビタミンD」を作るため

ビタミンDは、食べたもののカルシウムを吸収するために欠かせない栄養素です。日光を浴びることで体内で作られるため、完全に遮断してしまうと、シニア世代にとって怖い「骨粗しょう症」や「筋力低下」の原因になってしまいます。

心を元気にする「幸せホルモン(セロトニン)」を増やすため

朝の光を浴びると、脳内に「セロトニン」というホルモンが分泌されます。これが気持ちを前向きにし、夜の質の良い睡眠にもつながるのです。

猛暑の今は無理しない!「賢い紫外線との付き合い方」

外に出ないでOK!「木漏れ日」や「手のひら日光浴」

わざわざ歩き回る必要はありません。朝の涼しい時間帯に、ベランダで数分風に当たるか、日陰(木漏れ日)を感じる程度で日光浴の効果は十分に得られます。

必殺!「手のひら日光浴」

アームカバーや帽子で完全防備していても大丈夫。日陰に入って「手のひら」だけを太陽に向けて数十秒〜数分かざすだけでも、体内でビタミンDはしっかり作られます。手のひらは日焼けのリスクも少ないので、おすすめの「すぐデキ」技です。

プロの調理師直伝!「体の中から紫外線対策」

外から日焼け止めを塗るだけでなく、プロの調理師として提案したいのが「食べたものでお肌と体を守る」というアプローチです。

夏の旬野菜には、紫外線のダメージに負けない強力なパワーが詰まっています。

夏の旬野菜のパワー

トマト(リコピン): 強い抗酸化作用で、浴びてしまった紫外線ダメージを体内からリセット。

夏野菜(パプリカ・キュウリ・ナスなど): ビタミンCや水分が豊富で、紫外線を浴びた肌の復元や水分補給に最適。

外から日焼け止めを塗るだけでなく、プロの調理師として提案したいのが「食べたものでお肌と体を守る」というアプローチです。

🍳 プロのワンポイント・アドバイス

トマト: スライスしてオリーブオイルをたらすだけで、リコピンの吸収率がグンと上がり、一気にイタリアン風のおしゃれな一品に。

きゅうり: 醤油とにんにくでサッと漬物を作ると、夏のスタミナ補給にぴったりの常備菜になります。

パプリカ・ナス: 暑い時期は火を使うのが億劫ですが、「蒸し野菜」にすれば手間なくカサが減り、たくさん食べられますよ。


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まとめ

紫外線は「敵」として完全に排除するのではなく、「食事で守り、ほんの少しの光で味方につける」のが、私たちシニアの賢い付き合い方です。

猛暑が続きますが、無理のない範囲で賢く・美味しく夏を乗り切っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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tatuyan1410

数あるブログの中から「タツヤンの生活応援ブログ」にお越しいただいてありがとうございます。 わたくし「タツヤン」は、長年ホテルの仕事に携わり料理人として働いてきました。 このブログを立ち上げるにあたり何を伝えたいか考えたときに、みなさんの生活を充実したものにしていきたいという思いからでした。 ちょっとしたキッカケで気持ちが楽になったり、気づけなかったことがハッと!気付けるキッカケになれれば幸いです 競馬が好きで頑張って取り組んできたけど、やっぱりうまくいかないね。博才がないのは知っていたけど楽しいだけじゃうまくいかないね。 新NISAが投資のキッカケでまあまあ結果出てます。やっぱり地道が自分には合ってるみたい。 驚くようなことは出てこないと思うけど、等身大の自分を見てください。 こんな感じでやってます。