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【60代のラク家事】プロが愛用する「マイクロファイバークロス」の凄さ!落ちないガラスの水垢もサッとピカピカにする裏技

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拭いても拭いても残る拭き跡…」「鏡やガラスの白い水垢が落ちなくてストレス…」

普段の拭き掃除で、そんなお悩みはありませんか?

若い頃のように力を込めてゴシゴシ掃除をするのは疲れますし、強い洗剤を使うと手が荒れてしまうこともありますよね。

実は、力も強い洗剤もいらない、「道具をひとつ変えるだけ」で家じゅうの拭き掃除が驚くほどラクになるアイテムがあります。それが「マイクロファイバークロス」です。

今回は、プロの調理師である私も長年愛用しているこのクロスの凄さと、私自身も困っていた「ガラスの頑固な水垢」をサッと落とす裏技をご紹介します。

なぜそんなに落ちる?マイクロファイバークロス3つの凄さ

100円ショップなどでも手に入るこのクロスですが、普通のぞうきんやタオルとは構造が全く違います。

洗剤なしでも「油汚れ・手アカ」を絡め取る

髪の毛の100分の1以下という超極細繊維で作られており、繊維の角が汚れを削ぎ落としてくれます。水で濡らして絞るだけで、コンロ周りの油跳ねや家電の手アカがスッキリ落ちます。

拭き筋・繊維くずが残らない

普通のタオルで拭くと「毛羽(繊維くず)」や「水の筋」が残ってガッカリすることがありますが、マイクロファイバークロスなら一発で乾拭きしたような透明感が出ます。

すぐ乾くから夏場も衛生的

吸水力に優れているだけでなく、乾くのが圧倒的に早いのが特徴です。雑菌やイヤなニオイが繁殖しにくく、いつでも気持ちよく使えます。

困ったガラス・鏡の「白い水垢」をピカピカにするプロの裏技

実は私自身、洗面所やお風呂のガラス・鏡につく「白いカリカリした水垢」にはずっと頭を悩ませていました。

水垢の正体は、水道水に含まれるミネラルが固まったもの(アルカリ性)。いくら布巾でゴシゴシ擦っても落ちないのはそのためです。

ですが、「クエン酸」「マイクロファイバークロス」を組み合わせると、力を使わずに驚くほどピカピカになります!

🍳 頑固な水垢を落とす簡単3ステップ

クエン酸スプレーを吹きかける

水200mlにクエン酸小さじ1を混ぜたスプレー(市販のクエン酸スプレーでもOK)を、水垢が気になる場所に吹きかけます。

少し置いて汚れを浮かせる

5分〜10分ほど置くと、酸の力でアルカリ性の水垢が柔らかく浮き上がってきます。

マイクロファイバークロスで固く絞って拭き取る!

浮いた汚れをクロスの極細繊維がゴソッと絡め取ってくれます。最後に乾いた部分でサッと仕上げ拭きをすれば、新品のような輝きに!

日頃から洗面所を使った後にマイクロファイバークロスで「水滴をサッと一拭き」しておく習慣をつけるだけで、水垢予防にもなりますよ。

長持ちさせるための「注意点」

とても便利なクロスですが、2点だけ注意してください。

漆器や柔らかいプラスチックには使わない

繊維が非常に細かく研磨力があるため、傷つきやすい素材には強く擦らないようにしましょう。

洗濯時に「柔軟剤」を使わない

柔軟剤の成分が繊維の隙間を埋めてしまい、吸水力が落ちてしまいます。洗う時は「通常の洗濯洗剤のみ」で洗うのが長持ちのコツです。

お試し感覚でどうでしょうか?


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まとめ

家事は「がんばる」よりも「道具に頼ってラクをする」のが、無理なく快適に暮らしを続けるコツです。

1枚100円程度から試せる身近な道具ですので、ぜひ今日からの拭き掃除に取り入れてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 「試してみようかな」「参考になった」と思っていただけたら、ポチッと応援していただけると励みになります!


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tatuyan1410

数あるブログの中から「タツヤンの生活応援ブログ」にお越しいただいてありがとうございます。 わたくし「タツヤン」は、長年ホテルの仕事に携わり料理人として働いてきました。 このブログを立ち上げるにあたり何を伝えたいか考えたときに、みなさんの生活を充実したものにしていきたいという思いからでした。 ちょっとしたキッカケで気持ちが楽になったり、気づけなかったことがハッと!気付けるキッカケになれれば幸いです 競馬が好きで頑張って取り組んできたけど、やっぱりうまくいかないね。博才がないのは知っていたけど楽しいだけじゃうまくいかないね。 新NISAが投資のキッカケでまあまあ結果出てます。やっぱり地道が自分には合ってるみたい。 驚くようなことは出てこないと思うけど、等身大の自分を見てください。 こんな感じでやってます。