【実体験】低山ハイキングでスマホ撮影は不便?カメラ(コンデジ)を持ち歩くべき理由とメリット

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「せっかくの綺麗な景色や登頂の標識、スマホでサッと撮ろうとしたら手袋を外さなきゃいけない…」 「手が泥や汗で汚れているから、スマホを触るのに抵抗がある…」

先日、休日を利用して趣味のスーパー低山ハイキングに出かけた際、こんなストレスを感じました。

普段の生活なら「写真はスマホで十分」と思っていましたが、山の中という環境ではスマホ撮影ならではの不便さやヒヤリとする場面が多々あります。

この記事では、ハイキングや登山中にスマホ撮影で感じた不便さと、なぜ「コンデジ(コンパクトデジカメ)などの専用カメラ」があると劇的に快適になるのかを実体験をもとに解説します!

ハイキング中のスマホ撮影で感じた4つの不便さ

気軽に写真を撮れるはずのスマホですが、山の中ではいくつかの大きなデメリットがありました。

いちいち手袋(グローブ)を脱ぎ着するストレス

怪我予防や防寒のために手袋をしていると、タッチパネルが反応しないため、撮影のたびに手袋を外さなければいけません。
スマホ対応グローブであっても細かな画面操作はしづらく、景色の撮影や標識の記録のたびに脱着を繰り返すのは想像以上にストレスでした。

手の汚れや汗がスマホに付くのが気になる

岩場を歩いたり、トレッキングポール(ストック)を握ったりしていると、手には土汚れや汗がつきます。
その手で高価なスマホを触ると画面やケースが汚れてしまい、気になって撮影をためらってしまうことがありました。

落下・破損のリスクが高い

山道の足場が悪い場所でポケットからスマホを取り出す際、「手から滑り落ちたらどうしよう」という不安が常に頭をよぎります。崖下や岩場に落としてしまえば、画面破損どころか回収不能になる危険もあります。

バッテリー消耗による安全面での不安

登山中は「YAMAP」などの登山地図アプリを使ったり、緊急連絡用としてスマホのバッテリーを温存しておきたいもの。写真や動画をバシャバシャ撮ってバッテリーが切れてしまうのは、安全面でも大きなリスクです。

スーパー低山ハイキングの魅力を伝える記事はコチラ
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スマホをやめて「専用カメラ」を持ち歩くべきメリット

「じゃあ、どんなカメラが良いの?」となりますが、カメラにそこまでこだわりがない初心者なら、断然コンデジ(コンパクトデジカメ)がおすすめです。

山に専用カメラを持っていくと、以下のようなメリットがあります。

  • 物理ボタンだから手袋のまま操作できる:電源ON/OFFやシャッターが物理ボタンなので、手袋をしたままでも感覚で操作できます。
  • ストラップで首やリュックに固定できる:チェストバッグやネックストラップに固定しておけば、落意の落下を防げてサッと構えられます。
  • スマホのバッテリーを節約できる:撮影とナビ(地図)の役割を分離できるため、登山の安全性がグッと高まります。
  • 軽さは正義:コンデジならポケットや腰ポーチにすっぽり収まり、登山の邪魔になりません。

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まとめ:あなたのスタイルに合ったカメラを選ぼう!

手軽にハイキングを楽しむなら、軽くて頑丈なコンデジで十分すぎるほど快適になります。

一方で、「せっかくの絶景をもっと高画質で残したい」「背景がボケた本格的な写真を撮ってみたい」というこだわりのある方は、軽量なミラーレス一眼や一眼レフを検討してみるのも面白い世界です。

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