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日本人にとって「米」は主食である。
「米」を食べることが当たり前の私達にとって、最近ダイエットのターゲットのなってしまった「米」。
なぜそんな事になってしまったのか考えてみた。
主な原因は「摂取カロリーが消費カロリーを上回るから」だそうです。
「米」には糖質が含まれており、食べ過ぎると余ったエネルギーが体脂肪として蓄積されちゃうんだね。
・血糖値の急上昇
食べ方によっては血糖値が上がりやすく、脂肪をため込むホルモンであるインスリンが分泌されやすくなる。
・おかずとの組み合わせ
揚げ物や油の多いおかず(脂質)を一緒に食べすぎると、総摂取カロリーが大幅にオーバーしてしまうんだね。
・活動量のミスマッチ
昔のように活動量の多い生活ではない現代人にとって、同じような食べ方をしているとエネルギーが余ってしま う。
・食べる順番を工夫する
血糖値の急上昇を防ぐため、まず食物繊維の多いおかず(サラダ、海藻、汁物)から食べ、次にメインのおかず(タンパク質)最後に「ごはん」の順番に食べるのがおすすめ。
この食べ方は私も実践している食べ方で、以前は食後に急な眠気に襲われていたのが改善されました。早食いの人 は特に意識して食べたらいいと思います。
・玄米や雑穀米を混ぜてよく噛んで食べる
白米にビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な玄米などを混ぜてよく噛んで食べる事によって、消化が緩やかになり血糖値が上がりにくくなる。
・冷まして食べる
おにぎりなど冷えてごはんには「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」が増え、糖の吸収を緩やかにする効果がある。「レジスタントスターチ」は一度冷ませば温め直しても消えないのでいいよね。
キーワードは「食物繊維」「高タンパク・低脂質」「代謝を促すビタミン」です。
お米自体が悪者ではなく、「お米 + 脂質」や「お米 + 濃い味(砂糖・みりん)」の組み合わせが太る原因になります。
【お米が燃える!最強の定食スタイル】
- 主食: 白米(できれば、もち麦や雑穀ブレンド)
- 主菜: 豚ヒレ肉とキャベツの生姜炒め(ビタミンB1+キャベツの食物繊維)
- 副菜: 酢の物 又は もずく酢(酢の酸味がさらに血糖値を下げる)
- 汁物: 具だくさんキノコのお味噌汁
「お米は、燃やすためのおかず(ビタミンB1・食物繊維)と一緒に食べれば怖くない!」
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私は以前、完全糖質制限ダイエットを試みたことがあります。確かにダイエットには成功しました。
ただ、生活は面白みのないものになってしまいました。毎日毎日食べるものを意識しあれは食べてもいいこれは食べちゃいけないなどと、ダイエットのためとはいえ食事が全然楽しくなかったです。
今では、その時の経験もあり糖質との付き合い方がうまくいってると思います。「米」は日本人ですからやっぱり食べたいです。だからうまくつきあっていただきたいです。
皆さんは食事は3回食べるものと思って人も多いと思いますが、私は2回です。やはり活動量にあわせて食べないと太ってしまうんですよね。
食事の食べ方を見直すキッカケになれば幸いです。