【渥美半島ドライブ】4つの道の駅を巡って雰囲気を味わい、旬の食材を探しに行ってきたよ。

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こんにちは! 今回は、愛知県の渥美半島にある4つの道の駅を巡り、旬の食材を探すドライブに行ってきました。

当日は天気も良く、気候も穏やかで絶好のドライブ日和。 走行距離は約100km、滞在時間を含めて4〜5時間ほどでサクッとまわれるおすすめのルートです。

旅の最後には、伊良湖漁港で仕入れた新鮮なヒラメとアサリ、そして地元の新鮮野菜をたっぷり使って、無水鍋で仕上げる絶品アクアパッツァを作りました。簡単な作り方も合わせてご紹介します!

渥美半島の道の駅4選&伊良湖漁港クルーズ

1. 田原めっくんハウス:6月・7月はメロンが主役!

まず初めに到着したのは「田原めっくんハウス」です。

渥美半島といえばメロンの産地。ちょうど6月から7月にかけてシーズンを迎えるため、店内にはメロンを中心にたくさんのフルーツがズラリと並んでいました。 今回はみずみずしい「イエローキング」を見つけましたが、王道のアールスメロンやスイカも豊富に置いてありましたよ。

2. あかばねロコステーション:太平洋を望む花の街の拠点

次に向かったのは、赤羽根港のすぐ横にある「あかばねロコステーション」。

田原市は「花の街」としても有名で、館内には色鮮やかで見事な花がたくさんディスプレイされていました。 太平洋が目の前に広がり、サーフィンの聖地としても知られるエリアですが、港のすぐ隣という立地なので、釣り人にとっても非常に便利な道の駅です。

3. 伊良湖クリスタルポルト:フェリーターミナルと名物大アサリ

続いて、渥美半島の最先端にある「伊良湖クリスタルポルト」へ。

ここは鳥羽や知多半島(河和)へと繋がるフェリーターミナルにもなっています。 売店では、伊良湖名物の「大アサリ」も販売されていて、磯の香りが食欲をそそります。

寄り道スポット:新鮮な地魚を狙うなら「伊良湖港お魚いちば」へ!

今回のお目当てである鮮魚を仕入れるため、クリスタルポルトから500メートルほど離れた伊良湖漁港のすぐ横にある「伊良湖港お魚いちば」に立ち寄りました。

ここがまさに穴場!すぐ裏が漁港になっていて、抜群に新鮮な魚が手に入ります。 隣には食事処も併設されているので、その場で新鮮な海の幸を味わいたい時にもぴったり。今回はここで立派なヒラメアサリをゲットしました!

4. 道の駅とよはし あぐりパーク食彩村:圧倒的な品揃えと活気

ドライブの締めくくりは、市街地からもアクセスの良い「道の駅とよはし あぐりパーク食彩村」です。

ここは何度も訪れているお気に入りの場所ですが、いつ来ても多くのお客さんで賑わっています。 何と言っても食材の量と品数が圧倒的。新鮮な地元野菜が豊富に揃っているので、見て回るだけでも飽きません。ここでアクアパッツァに彩りを添える野菜たちを仕入れました。

旨味が凝縮!無水鍋で作る「簡単アクアパッツァ」のレシピ

買ってきた新鮮なヒラメ、アサリ、そして地元の野菜を使って、夕食にアクアパッツァを作りました。 素材の水分だけで蒸し上げる無水鍋を使えば、魚介の濃厚な出汁がギュッと詰まった本格的な仕上がりになります。驚くほど簡単なので、ぜひ試してみてください!

材料(目安)

  • 白身魚:ヒラメ(骨付きがおすすめ。タラやタイなど他の白身魚でもOK)
  • 貝類:アサリ
  • 海老:エビ(殻付きの方が良い出汁が出ます)
  • 野菜:玉ねぎ、ミニトマト
  • 彩り野菜:ブロッコリー(茎も使用)、パプリカ
  • 調味料・香辛料:塩、こしょう、白ワイン(100cc)、にんにく(すりおろしでも可)、オリーブオイル(大さじ1)、粉末バジル(お好みの香味野菜でOK)
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簡単3ステップの作り方

① 下ごしらえ

  1. アサリ:塩水につけてしっかりと砂抜きをしておきます。
  2. ヒラメ:今回は旨味の出る骨付きのまま4等分にカット。全体に塩を振ってしばらく置き、浮き出てきた臭み(水分)をキッチンペーパーで綺麗に拭き取ります。
  3. エビ:背わたを取っておきます。
  4. 野菜:玉ねぎ(半分)はざく切り、パプリカは適当な大きさにカット。ブロッコリーは房を小分けにし、茎の部分も表面の厚い皮を削ぎ落として小さめにカットして使います。

② 炒めて重ねる

  1. 無水鍋にオリーブオイル(大さじ1)とにんにくを入れて火を点けます。
  2. 香りが立ったら、玉ねぎとブロッコリーの「茎の部分」を入れて軽く炒めます。
  3. 炒めた野菜の上にヒラメを並べ、その周りにアサリを配置し、一番上にエビをのせます。

③ 蒸し焼きにする

  1. 白ワイン(100cc)を回し入れ、全体に軽く塩を振ります。
  2. 蓋をして強火にかけ、沸騰してきたら弱火にして10分加熱します。
  3. 10分経ったら蓋を開け、彩りのブロッコリー(房)とパプリカ、ミニトマトを散らし、再び蓋をしてさらに弱火で10分加熱します。
  4. 最後に仕上げとして、お好みの香味野菜(粉末バジルなど)を振り入れれば完成です!
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まとめ:海の幸と山の幸を堪能できる渥美半島

魚介と海老の殻から出た濃厚なスープが野菜に染み込んで、調味料はシンプルなのに深みのある最高の味に仕上がりました。塩加減は仕上げにお好みで調整してくださいね。

渥美半島は、車を少し走らせるだけで新鮮な海の幸にも、瑞々しい山の幸(フルーツや野菜)にも出会える最高のドライブエリアです。 みなさんもぜひ、週末のドライブがてら美味しい食材を探しに出かけてみてはいかがでしょうか?


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