【3人の子を持つ父の挑戦】娘の奨学金を「投資」でなんとか返済できないか真剣に考えてみた

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こんにちは。 私は3人の子供を持つ父親です。

一番上の娘は大学を卒業して働いていますが、 私立の4年制だったので、そこそこお金がかかりました。

実は下にもまだ大学生の息子がいて、 我が家の教育費はなかなかの金額になっています。

授業料自体はすべて「奨学金」で賄っているのが現状です。

■ 私のこだわり「学ぶためのお金は親が払う」

ただ、私の昔からの考えとして、 「子供が学ぶための費用は、親が負担すべきだ」 という強い思いがあります。

ですから、子供たちが今借りている奨学金は、 なんとか私自身の手で返してあげたいと思っています。

退職金を充てようか、 働きながらもらう年金を補填しようか、 いろいろと頭を悩ませてきました。

そんな中、新NISAが始まったことで、 私の中で「投資の知恵」が少しずつ深まってきたのです。

「投資を使って、奨学金の返済を少しでも楽にできないか?」 そう考えるようになりました。

■ 現実の壁と、NASDAQ100で見えた一筋の光

新NISAが始まった頃に定年退職し、 今は再就職して働いています。

日々の生活に大困りしているわけではありませんが、 「奨学金を返しながら、自分たちの老後資金も貯める」 というのは、正直なところ、なかなかしんどい状況です(笑)。

でも、実は少し自信になった経験があります。

退職金の一部から200万円を、 新NISAの成長投資枠を使って「楽天NASDAQ100」に入れ、 2年ほど運用してみました。

すると、なんと約50万円ほどの利益が出たのです!

「投資もまんざらでもないな」と、 大きな手応えを感じた瞬間でした。

■ 私の「100万円・ハイブリッド返済プラン」

「だったら、100万円くらいを運用に回せば、 もっと楽に返済できるんじゃないか?」

もちろん、投資がそんなに単純なものではないことは、 百も承知です。

そこで、私はリアルで堅実な計画を立てました。

今、娘の返済用として口座に100万円を預けています。

まずは、ここから「最初の3年分の返済ガチガチ資金」を確保します。 これでもし投資が暴落しても、3年間は絶対に引き落としに困りません。

そして、残った資金を投資に回します。

さらに、今まで持っていた個別株を1つ売却して整理し、 その資金もすべて、一番手堅い「オルカン(全世界株式)」に 投入することに決めました。

世界全体の成長に乗っかって、 少しでも増えてくれたら御の字。

3年後、手元の返済口座が減ってきたタイミングで、 じっくり育ったオルカンから資金を補給していく。

これが、今の私がたどり着いた、 「身の丈に合った、娘への最高のサポートプラン」です。

同じように子どもの教育費や奨学金に悩む親御さん、 一緒に新NISAを上手に使って、工夫しながら乗り切っていきましょう!

続きはまた今度!

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