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こんにちは。 子どもたちの奨学金返済のために、 なんとか投資を駆使して楽にできないかと、 日々悪戦苦闘している父親です。
今のところ、資金を集めて一番無難な「オルカン(全世界株式)」に 投資しようと考えて動いています。
そのための資金作りの第一歩として、 手持ちの個別株「システナ」を売却しようと、 今週は色々と行動していました。
システナは、5月13日の決算発表でも かなり良い数字(好決算)を出していました。
「これならグッと上がるだろう」と期待していたのですが、 悲しいかな、株価には思うように反映されず……。
やっぱり個別株を1つずつ追いかけるのは疲れるなと思い、 今回の売却を決めました。
それでも「少しでも高く売りたい!」という欲が出まして、 今週末までに「指値430円」で売却注文を出してみたのです。
しかし、結果はそこまで届かず、売却は失敗に終わりました。
なぜ、好決算の株が売れないのか? その原因は、昨今の異常な「株価高騰」にあります。
ニュースでは日経平均が史上最高値を更新したとお祭り騒ぎですが、 中身を見れば、トヨタや半導体大手といった「一部の超大型株」だけに お金が流れて、全体を引っ張っているだけ。
システナのような中小型株は、 完全に「見向きもされない状況」にあるからです。
全体の数字だけが上がって、自分の持っている株は置き去り。 今の相場は、やっぱり元手(お金)をたくさん持っている大金持ちが 圧倒的に有利なんだなと、身をもって大変勉強になりました。
少しでも高く売ろうと粘ってハラハラするのも、 「気楽にやる」という私のスタンスには合いません。
そこで来週は、少し妥協して「425円」の指値で スパッと売却を狙おうと思っています。
個別株の荒波に一喜一憂するのは、もうおしまい。 売れた資金は、地球全体に丸ごと投資できるオルカンに回します。
お金持ちに有利な相場だからこそ、 私たちは一番手堅い選択をして、 マイペースに子どもたちの未来を応援していきたいですね。
今の相場はやはりお金を持っている人が有利ですね。大変勉強になりました。
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