【現役調理師が実践】厨房の暑さを乗り切る熱中症対策7選

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年々暑さが増してる「夏」対策として長年調理師として熱い厨房で働いてきた自分が暑さ対策として行ってきたことを伝えたいと思います。

最近の暑さは厨房で熱さに慣れている私からしても手強い暑さですね。

夏の厨房は想像以上の暑さです。
コンロやフライヤーが並ぶ職場では、室温が40℃近くになることもあります。
私も長年調理師として働いていますが、熱中症になりかけた経験は何度もあります。
今回は、長年の経験から学んだ『本当に効く対策』をお届けします。一般のご家庭や、外でのウォーキング・お仕事の暑さ対策にも必ず役立つはずです!
特別な道具は必要ありません。今日からすぐできる方法ばかりです。

なぜ厨房は熱中症になりやすいのか

火を使い続ける

忙しい時は、やはりコンロ、フライヤー、オーブンなど熱源がフル稼働するので過酷です。

湿度が高い

スープを煮たり蒸し器があったり湿気の発生源が多いいです。

汗が蒸発しにくい

厨房内が湿度が高いのもあるけど、コックコートが厚手でできているので汗が蒸発しにくいです。

忙しくて水分補給を忘れる

やはり忙しくなると業務に集中するので喉がカラカラになることは多々あります。

現役調理師が実践する熱中症対策7選

出勤前にコップ1〜2杯の水を飲む

ポイント
喉が渇いてからでは遅い
家を出る前から始まっている

朝食を抜かない

ポイント
塩分不足防止
エネルギー補給

味噌汁 梅干し 納豆

冷たい飲み物ばかり飲まない

水やお茶に氷を入れて飲むんだけど、すぐぬるくなってしまうので厨房ではあまり心配してないけど、家では気をつけたほうが身体のためだよね。

汗をかいたら塩分も補給する

私は、水かお茶に塩を混ぜて飲んでました。「※塩分濃度が高すぎると体に負担がかかるので、ほんの微量にするか、手軽な塩タブレットや経口補水液を頼るのが今の時代は一番安心です!」

おすすめ

梅干し
塩タブレット
経口補水液

首を冷やす

以前は氷をタオルで巻いて首にかけて仕事していたときもあったけど、今はいいものが売っているよね。


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少しでも異変を感じたら休む

症状

頭痛
めまい
吐き気

めまいと吐き気は度々あったな。熱でくらくらしてくるんだよね。

帰宅後のケアを忘れない

重要なことです
熱中症になるとその日で収まってくれたらいいけど、翌日まで持ち越してしまうことがあるからケアが大事になってきます。
シャワーで身体を冷やす。
じゅうぶんな水分補給。
体力が奪われているから十分な睡眠で体力を回復させる。


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私が夏場に必ず持ち歩くアイテム

日傘  最近は、日中の日差しの強さがすごいので通勤時に少しでも日光から身体を守るために必要


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熱中症になりかけた時の危険サイン

大量の汗が急に止まる 今まで大量に汗が出ていたのに急に汗が止まるのは身体の中の水分が減ってきた証拠です。
足がつる 立ち仕事をしていて疲れから足がつるのは休めばいいけど、塩分が切れかけていてもなるので注意が必要
頭がボーッとする 集中力が切れてきて頭がボーッとしてきたらかなり危険

まとめ

厨房で一番大切なのは「無理をしないこと」

私も長年厨房で働いていますが、経験よりも大切なのは体調管理だと感じています。

特に年齢を重ねると集中力が続かなかったり、体力的に厳しくなってきたりするので
水分補給や睡眠など、基本的なことを続けるだけでも熱中症のリスクは大きく減らせます。
暑い夏を元気に乗り切るために、できることから始めてみてください。

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