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「最近、サラサラした良い汗をかいていますか?冷房の効いた部屋にばかりいると、汗をかく機能(汗腺)がナマケモノになってしまいます」
なんか体がだるい、なんか体が重い、体を動かすのがおっくうだと感じて生活してませんか。
これからどんどん熱くなってきます。
「熱中症予防には水分補給だけでなく、実は『汗をかける体』を作っておくことが大切です」
なぜシニアに汗腺トレーニングが必要なのか?
年齢とともに汗をかくセンサーが鈍くなり、体温調節が苦手になりやすく少々動いたぐらいじゃ汗も出てきません。
ベタベタした「悪い汗」はミネラルが抜けて疲れる原因になるけれど、トレーニングでかく「良い汗」はサラサラしていて蒸発しやすく、体温をしっかり下げてくれます。
無理なくできる!「すぐデキ!」汗腺トレーニング法
日常生活の中で、無理強いせずにできる方法を提案します。
- ① 手足高温浴(お風呂での工夫): ひじから先、ひざから下だけを熱めのお湯(42〜43℃)に10〜15分つける(部分浴なら心臓に負担をかけずに汗腺を刺激できます)。運動が苦手な方はいいね。
- ② ウォーキング(朝夕の涼しい時間): じんわり汗をかく程度の軽い運動。20分から30分程度歩くと体の中で有酸素運動が始まり汗が出やすくなってきます。私は歩く時は1時間程度歩いてしっかり汗を出してます。(初めは無理せず20分程度歩くことを勧めます)
注意点(デメリット・リスク)】
「絶対に無理をしないこと(我慢比べではありません)」筋肉痛になるほどの運動や頑張りすぎることは長続きしません。毎日もやる必要はありません。自分の体の変化を感じられたらいいですね。
「トレーニングの『前後』だけでなく『最中』も、こまめな水分・塩分補給を忘れないこと」運動して水分補給するとただ水分補給をするよりも汗の出はいいように思います。手軽に塩分補給するのは梅干しがいいかな。
良質な水分・ミネラル補給として: 「汗と一緒に流れるミネラルを補給するのに、私はこれを愛用しています」
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ウォーキングのお供として: 「涼しい時間帯のウォーキングには、吸汗速乾のタオルや帽子があると快適です」
帽子はキャップタイプよりこの形(サファリハット)のほうが紫外線を防げていいよ!
Amazon 人気の吸汗速乾サファリハットのサイトはこちら
汗腺トレーニングのあとのスキンケアについて
汗腺トレーニングでお風呂に入ったり、涼しい時間にウォーキングをした後は、しっかり洗顔をして肌を整えることも大切です。
60代の私は、最近この**「ルシード パーフェクトスキンジェル」**を使い始めたのですが、これが驚くほど優秀で重宝しています。
Amazon ルシードパーフェクトスキンジェルのサイトはこちら

私がルシードパーフェクトスキンジェルをすすめる理由
- *1品5役(化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック)**で、洗顔後にこれ塗るだけでケアが完了するのでとにかくラク!
- 皮脂吸着パウダーが入っているので、厨房の熱気でカサついたりテカったりしやすいシニアの肌をさらさらに保ってくれます。
- メントール配合のさっぱりしたジェルなので、お風呂上がりに塗るとスーッと火照りが引いて最高に気持ちいいんです。
年齢とともに肌のベタつきや乾燥が気になってきた同世代の方には、本当におすすめですよ。
まとめ
動いても汗が出てこない時は、まず自分の体調不良を疑います。問題がなければ汗腺が詰まってるのかなと思います。体に熱がこもってしまうと体調もスッキリしないですよね。
「自分の体調と相談しながら、実験感覚で少しずつ汗腺を起こしてあげましょう。良い汗をかいて、この厳しい夏を元気に乗り切りましょうね」
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 「私もサラサラの良い汗をかいてみたい」「ルシードのジェル、気持ちよさそうだな」と思ったら、ぜひ応援のポチッとをお願いします。私の日々の励みになります!
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